圧力鍋を活用できていない君へ

クックレインボーは、「圧力調節鍋」です、圧力鍋ではありません。

圧力鍋を買ってみたけど、結局使っていない。
そのような方も多いようですね。

そもそも、圧力鍋は、空気や液体が逃げないように密封した容器を加熱して、
大気圧以上の圧力を加えます。(これを加圧といいます)

そうすることで、液体の沸点を高めることができるのです。
内部の温度は沸騰前でも100℃以上になり、お鍋の種類によっても違いますが、
およそ2気圧で120℃、圧力の高いものでは2.45気圧で180℃程度になります。

より高い温度と圧力で調理することで、
短時間で美味しく料理をすることができるのが、圧力鍋です。

この温度では、野菜類なら細胞壁が早く破壊され、
肉類ならタンパク質や繊維が早く分解されます。

圧力鍋を用いた調理は、加熱、加圧、蒸らし、減圧の4つの段階があります。

最後に、圧力調整弁を外すなどして、減圧作業を行わなくてはいけないのが特徴です。

圧力鍋は怖いという印象がありますが、
時間を正確にはかること、加圧中は傍を離れないこと
の2点を守り、基本的な注意点を知っていると、安全なものです。

< 圧力鍋 使用時の注意点 >

  • 材料と水の分量は、鍋の3分の2までにする。
    加圧するためには、空気が必要です。圧力が高くなり煮汁が蓋付近まで上がって、おもりの穴を塞いでしまうとさらに加圧され、非常に危険です。
  • 豆類は、鍋の4分の1までにする。
    豆類など泡が立ち膨らむ素材の場合、さらに少なめに入れます。それでも、おもりから泡が出てくる場合は、さらに分量を減らして調節します。
  • 空炊きは危険です。蒸し物の場合に水が少ないと空炊きになってしまいます。
  • 蓋を開けるときは、必ず鍋の圧が抜けてから行います。料理直後の鍋には圧力がかかっていますので、無理に蓋を開けると危険です。
  • 調理時間が少しちがうだけで、でき上がりに大きく違いがでますので、タイマーで計りながら調理するのがお勧めです。メモはこまめにとると、次回に役立ちます。

圧力鍋は、正しく使えばとても便利なものなのですが、
「それでも怖い」「面倒」、、、もっと気軽に使えないの? と思われている方は、
クックレインボーをお試し下さい。(^^)

クックレインボーは、圧力鍋の良さを持ちながら使える、普通なべです
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