サラダ レシピ

ゆでたまご(レシピ)

今日は、いつも口頭で説明してたりとか、ごく一部の方にしか案内できていないレシピをご案内。って言っても本当に簡単な誰でも知っている「ゆでたまご」なんですが( ^ω^)・・・

[用意するもの]

・クックレインボー ・水適量 ・たまご数個 ※具体的な量や個数は後ほど

[作り方]

1・たまごを入れる。 ※底の大きさに合せて敷き詰める感じで入れるのがベスト。でも、そんなに・・・であれば、3個位からでも。1個だけだとうまく作るのにコツと慣れが必要です。

2・水はカップ半分位(100cc)ぐらいを入れる。 ※多くても缶コーヒー1本分位(180cc)で大丈夫。

3・水を入れた状態で火にかけ沸騰させる。クックハットの目盛りは「0」

4・沸騰したら弱火で5分。 ※フタをしてると当然中が見えません。たまごがカタカタと動き出したら沸騰した合図です。

5・約5分たったら火を消して、これまた5分以上放置。 ※柔らか目が好きな人は5分くらい、ザ・ゆでたまご!が好きな人は10分くらいはフタをしたまま放置して下さい。

6・後は水で5分以上冷やしてください。 ※やっぱり冷まさないと剥くときに薄皮が剥きにくくなっちゃいますので水で冷やす作業はしてください。

ゆでたまご

ここがポイント!

・水の量が少ないので、沸騰する時間は実体験で1分強ぐらいでした(笑)※この時は「ごはん鍋(小)」でたまごは3つです。

・あんまり個数が少ないと、沸騰した時にカタカタ動きすぎてヒビが入っちゃってそこから白身がでて、そのまま固まっちゃっていびつな形になります・・・(これまた自分の実体験(笑))

・沸騰したまま忘れると水が蒸発してたまごがこげちゃうので注意です!すぐ沸くし、火にかける時間は本当に10分もいらないので、そういう意味ではコンロから離れられないかもしれません・・・

・火を止めてすぐ冷やせば、温泉たまごです。火を止めて、フタをしたままの放置時間がそのままたまごの固さに比例すると考えて下さい(放置短:柔→放置長:固

・圧力鍋だと独特の使い方だし、火をかけちゃうとフタも開けられない。普通の鍋だとヒタヒタに水を入れるし沸騰してもしばらくコロコロさせながら火にかける。クックレインボーで作ると、水も火にかけてる時間も少ないし、何より!まだ解明できていませんが、いつもより美味しいゆでたまごになるような・・・( ゚∀゚)アハハ

・余ったたまごは冷蔵庫に入れて保管してください。すりおろし器で、サラダなんかの上にバラバラとすりおろすと、彩りキレイで、1個の量もごまかせて、便利ですよ!(笑)